M&A支援機関向けに「M&A業界に特化したCRM」を含むクラウドサービス『M&Aナビ クラウド』の導入機関が25社に達しましたことをお知らせいたします。
サービス提供の背景
国内企業の99.7%を占める約419万社の中小企業が、「経営者の高齢化」と「後継者不在」という深刻な課題に直面しています。2025年までに70歳を迎える経営者は245万人にのぼり、そのうち127万社が後継者不在の状態にあります。このまま対策が進まなければ、累計650万人の雇用と22兆円のGDPが失われると指摘されています。
大手M&A支援機関がテクノロジーの導入を積極的に進める一方で、中小規模のM&A支援機関ではIT予算やIT人材が限定的であり、デジタル化への対応が遅れている現状があります。こうした課題を解決するため、M&Aナビ クラウドを提供しています。
M&Aナビ クラウドの構成
M&Aナビ クラウドは、M&A支援機関向けに以下の3つのサービスを提供しています。
ディールマネジメント
M&A業界に特化したCRMです。案件のライフサイクル全体を組織全体で集約管理し、可視化することができます。また、買い手データベースの構築も可能です。
NNデータベース
親密機関内でクローズドにM&A案件を共有し、マッチング相手を探すことができるサービスです。
しんだんフォーム
事業承継診断や事業価値算定を行う問い合わせフォームです。自社ブランドのWebページとして利用することができます。
今後もM&A支援機関の業務効率化と、中小企業の事業承継課題の解決に向けて、サービスの拡充に取り組んでまいります。




